1/144 EXモデル モビルアーマーエグザス
EXモデルシリーズNo.22(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)1/144スケールキット
TS-MA4F モビルアーマーエグザスです。
発売は2005年。価格は3200円。
製作は2020年8月です。(2機目)
【機体解説】
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する、地球連合軍の宇宙用MA。主なパイロットはネオ・ロアノーク。
TS-MA2mod.00「メビウス<ゼロ>」の後継機。主武装であるガンバレルが強化された他、固定火器も充実しており高い戦闘力を持ちますが、操縦には特殊な空間認識能力を必要とするため、扱えるパイロットは限られます。
流線型のボディラインは高い機動性を発揮、ガンバレルにも大型のスラスターを備え、補助推力として細かな挙動を可能とします。主武装であるガンバレルはビーム砲(GAU-868L2「2連装ビーム砲」)やビームブレード(DE-RXM91C フィールドエッジ「ホーニッドムーン」)を装備し、PS装甲を持つ機体にも有効打を与えることが出来ます。また、本体にもMAU-M3 2連装リニアガンや、M54 アーチャー 4連装ミサイルランチャー、GAU-M2S 38.5mm機関砲といった多彩な実弾兵装を備え、バランスの取れた武装構成となっていました。
地球軍の特殊部隊、第81独立機動群「ファントム・ペイン」の指揮官であるネオ・ロアノークが搭乗。アーモリーワン襲撃作戦において出撃、ミネルバの艦載機を撃破した他、実戦に不慣れなシンのインパルスをも手玉に取る実力を見せつけました。その後舞台が地上に移ってからは登場していません。
他に「月下の狂犬」モーガン・シュバリエも搭乗しており、こちらは青を基調としたカラーリングとなっています。
【キット解説】
MS以外のMAや艦船を商品化していたEXモデルでの「DESTINY」初のキット。劇中の出番はわずかながらパイロットともども強い印象を残したエグザスの登場です。成形色はクリアパーツ含め3色と少ないながら、モールドやギミック面では充実した内容となっており、実にEXモデルらしいキットとなっています。
2連装リニアガンが可動、ミサイルランチャーが開閉、機関砲の展開をパーツ差し替えで再現。4基のガンバレルは着脱可能で、2連装ビーム砲とビームブレードの展開状態をパーツ差し替えで再現出来ます。本体とガンバレル用のディスプレイ台座も付属します。
【アクション・ギミック】
各方向から。
コックピット部の目のような部分は無色クリアパーツになっているので塗り分けて再現します。
ミサイルランチャーが開閉。
機首下部の機関砲をパーツ差し替えで再現。
リニアガンは基部を引き出すことで左右に可動します。
4基のガンバレルは分離させることが出来ます。
リード線で本体とガンバレルを接続。
ガンバレルは差し替えによりビーム砲やビームブレード展開状態が再現出来ます。
組み合わせで様々な戦闘シーンを演出できます。
【塗装ガイド】
コクピット・・・DESTINYイエロー、ガンダムライトブルー、ガンダムブラック
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
グレー部・・・ガンダムグレー
ビーム刃・・・メタリックピンク
ライトピンク部・・・ピンク(桃)※
バーニア部・・・黒鉄色※
ガンバレル用台座・・・つや消しブラック※
※はガンダムマーカー以外の塗料
シールは付属しません。
製作時間・塗装115分+スミ入れ45分+組み立て105分=合計265分(4時間25分)。
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