1/100 MG ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079
マスターグレードシリーズNo.78(機動戦士ガンダム 一年戦争)1/100スケールキット
RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079です。
発売は2005年。価格は3200円。
製作は2020年9月です。
【機体解説】
プレイステーション2用ゲーム「機動戦士ガンダム 一年戦争」に登場する、地球連邦軍の試作型白兵戦用MS。主なパイロットはアムロ・レイ、セイラ・マス。
【キット解説】
同年発売された、プレイステーション2用ゲームの3Dモデルを再現したキット。マスターグレードで発売されたRX-78-2のキットとしては5代目(パーフェクトガンダム素体含む)にあたります。同時期のキットと比較しても高密度のディテール表現はもちろんのこと、可動面でも先に発売された「Ver.1,5」や「Ver.Ka」を上回る広い可動範囲を誇ります。関節部や武器の一部パーツは「Ver.1,5」からの流用となっています。
ゲーム版設定のモールドを忠実に再現。色分け用カラーシールに加え、マーキングシールやガンダムデカール(乾式)も付属します。頭部センサーはクリアパーツで再現。脚部フレームは「Ver.1,5」と同じく半完成品の特殊成形パーツを使用し、ギミックと可動性を両立。肩の引き出し関節、股間部のスイングギミックといった、現在でも定番の関節構造を取り入れた最初期のキットとしてなかなか興味深いものがあります。コア・ファイターの分離ギミックはオミットされていますが、コクピットハッチの開閉により腹部に収まった状態を見ることが出来ます。胸部ダクトのフィンは可動式。ハンドパーツは可動式のもののみとなっています。
武器としてビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル×2、ガンダム・ハンマーが付属。その他同スケールのアムロのフィギュアが付属します。
【アクション・ギミック】
頭部のアップ。メインカメラとツインアイは無色クリアパーツで成形されていますb。
コックピットカバーが開閉。胸部ダクトのフィンが可動。
当時としては画期的ともいえる柔軟な関節構造を採用。
ビーム・ライフルはスコープ、サブグリップが可動。
腰部やシールドへのマウントが可能。
アクションベースへの接続は差し込み式を使います。
シールドの覗き窓にクリアパーツを使用。
ジョイントパーツを折りたたんでランドセルに取り付けられます。
ハイパー・バズーカを装備。グリップは可動しない仕様になっています。
腰部にはジョイントを引き出して直接取り付ける方式になっています。
ビーム・サーベルを引き抜くポーズが再現可能。
サーベル刃は日本刀のように反った形状となっています。
ガンダム・ハンマーも付属。こちらは「Ver.1,5」からの流用となります。プラチェーンを採用。
【塗装ガイド】※重複するランナーは除外
グレー部・・・ガンダムグレー
ツインアイ・・・ガンダムCGイエロー
イエロー部・・・Ζイエロー
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
コア・ファイター キャノピー・・・ガンダムライトブルー
メインカメラ・・・メタリックピンク
カラーシールは未使用。
マーキングシール、ガンダムデカールは指定通り使用。
製作時間・塗装40分+スミ入れ135分+組み立て210分=合計385分(6時間25分)。
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