1/144 HG GBB ガンダムリヴランスヘブン
ガンダムブレイカー バトローグ 1/144HGシリーズNo.02
XXXG-01L2 ガンダムリヴランスヘブンです。
発売は2021年。価格は2000円。
製作は2021年11月です。
【機体解説】
「ガンダムブレイカー バトローグ」に登場するガンプラ。ビルダー及びファイターはアイゼン・トウマ。
ガンダムデスサイズヘルをベースに、死神とは真逆の天使をイメージさせるシルエット、カラーリングにカスタマイズした機体。バトルスタイルも近接戦闘特化だったベース機に対し、中・遠距離でも使用可能な武装を追加しています。また、両腕にはゼロシステムを搭載しており、戦術予測データをファイターへと伝え、完全な勝利へと導きます。
メインウェポンであるビームランスは、先端からビームを発射するロッドモード、ビーム刃を展開するランスモード、ヘッドユニットを展開するサイズモードと使い分けることが可能。腹部には一撃必殺の威力を持つメガソニック砲を備えます。アクティブクロークは対レーダー、対ビーム機能を持つ点は同じですが、展開の仕方が異なっており、6枚の翼を広げたようなシルエットになります。
必殺技はビームランスのサイズモードから放たれる衝撃波で相手を拘束し、ランスモードで貫く「ディバインレトリビューション」。
【キット解説】
漂白された死神改め天使、リヴランスヘブンが登場。キットは先に発売されたHGAC版ガンダムデスサイズをベースとしていますが、ランナーには「ガンダムデスサイズヘル」の表記、さらに未使用パーツがあるなどベース機への派生待ったなしの構成となっており、その意味でも見逃せないキットとなっています。なおビームパーツはシナンジュの流用です。
両腕のゼロシステムはクリアパーツで再現。アクティブクロークが展開可能。武器としてビームランスが付属。刃はラメ入りクリアパーツで成形されています。ハンドパーツは左右とも3種用意されています。
【アクション・ギミック】
アクティブクロークは部分展開させることで可動域が拡大。
クロークの全展開状態。ベース機と異なる神々しいシルエットになります。
内側は一部モールド処理されていないのでシールを貼っています。
頭部は専用造形となります。
腹部にはメガソニック砲を搭載。
腕部にゼロシステムを搭載します。
トップ画像全景。
ランスモードでは長大なビーム刃が発生します。
サイズモードにも変形します。
設定にはありませんが余りパーツを使うことでアックスのような形態にもなります。
【塗装ガイド】
ゴールド部・・・ガンダムゴールド
グレー・・・メカグレー
イエロー部・・・SEEDイエロー
ホワイト部・・・ガンダムニューホワイト
ブルー部・・・コスモメタブルー
ゼロシステム内部・・・ガンダムメッキシルバー
シール・・・11~14を使用。
頭部アンテナA2は余剰部分をカット。
フロントアーマーA9は分割化。
製作時間・塗装30分+スミ入れ90分+組み立て130分=合計250分(4時間10分)。
【後記】
まああれですね、皆さんデスサイズヘルのための投資と思って買いましたよね・・・。コンセプトとしては面白かったのですが、アクティブクロークが閉じた状態で固定できなかったり、ハンドパーツが緩かったりと詰めの甘い部分も目立ったので改善しておいてほしいところです。
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